こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )
世の中には、気の長い人もいれば、気の
短い人もいます。どちらも一長一短
だと思いますが、短期は損気とも云われる
ので、あまり気の短いのは良くないようです。
では、人が怒る時はどんな時でしょう?
・他人の言動が気に入らない時
・思うように事が運ばなかった時
・損をした時
・自分の主張が通らない時
・欠点を指摘された時
他にも様々、理由はあると思いますが、人は怒ると考え方や
言動がとても動物的になり、理性が奥へ引っ込んでしまいます。
怒っている自分には、理解力も合理性も客観性も欠けている、と
いう事を自覚すれば、怒ることの愚かさに気がつくはずです。
怒りは何も生みません、残るのはストレスと後悔と自責の念だけ。
一瞬で、大切な人や友人をなくすことにもなりかねません。
自分の中に「怒り」を感じたら、それを認識し自分を恥じる事です。
怒りの負のエネルギーは相手に与えるのではなく、自分自身に与えてしまいます。
気の短い人は寿命も短いそうですから気をつけないといけませんね。( ^ω^)
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