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灯り

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こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )

「菰浦の深き処 地無きかと疑えば 
 忽ち人家の笑語の声有り」
これは中国の名詩の一節で、思い詰めた人が
山深く分け入り、絶壁に辿り着いたところ、
眼下を見下ろすと、灯の燈った人家から
笑い声が聞こえた、という詩です。

もちろん人家の会話など聞こえるはずはありませんが、
真っ暗闇の中に浮かぶ灯り、それを見た瞬間、暖かいものを感じ
「まだ行き止まりじゃないんだ」と思ったに違いありません。

人は行き詰ると、自分で限界を決めてしまいます。
では、些細なきっかけで希望を見出すことも人生にはあります。

苦しい時は近視眼になりがちです。真っ暗闇の中では、手元の灯りを
頼るしかありませんが、手元ばかり見ていては、その先にある出口が
目に入らなくなってしまいます。遠くにある灯りは希望の灯りである
という事を忘れてはいけない、というお話でした。 ( ^ω^)

>>天使からの贈り物 電話占いangela

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2010年01月29日 09:25に投稿されたエントリーのページです。

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