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ご馳走

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こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )

生きているということは、日々過去を作って
いるようなものです。過去という名の記憶の
箱には、楽しかった思い出もあれば、そうで
ないものもあります。いやな思い出は誰しも
消してしまいたいと願うのですが、脳裏の
どこかに張り付いています。それでも私達は
毎日過去をせっせと作り続けなければなれません。

神様は「良いこと」と「悪いこと」を同じ数だけ
与えるといいます。これは「良いこと」ばかりだと、
いつしか幸福に気がつかなくなってしまうから。

皆さんご存知の一休さんに、こんなお話があります。
将軍様に最高のご馳走をすると約束した一休さん。
将軍様はその日を楽しみにしていると、朝から一休さんに掃除を命じ
られました。散々働かされた将軍様、一休さんに「ご馳走はまだか」と催促
しました。すると出て来たのは、ご飯と一汁一菜のみ。立腹する将軍様ですが、
一日働いたのでお腹はペコペコ、、。皆さん、もうお分かりですね。
将軍様はあっという間に平らげて、たいそう満足したそうです。

毎日ご馳走を食べていると、それはご馳走でなくなってしまいますよね。
たまに食べるから、美味しく感じることが出来るはずです。

今「あまり良いことがないなぁ」と思っている方、
ご馳走が待っているかもしれませんよ♪ 

>>天使からの贈り物 電話占いangela

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2010年01月22日 08:43に投稿されたエントリーのページです。

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