こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )
少し前に「空気が読めない」という台詞が
流行りました。どちらかと云うと、ネガティブ
なイメージで使われる事が多いようですが、
空気を読む、というのは、何も場の雰囲気を
つかんで、発言することを指すばかりでは
ありません。空気を読む、と行為には様々な
バリエーションがあるので、今日はいつくかを
ご紹介しますね。
・自然の空気を読む。
木々のざわめきや風の匂い、鳥達の声にじっと耳を傾けてみてください。
心と体を自然に預けることで、今まで感じなかった空気を感じることが
出来るようになります。自然と一体化し、全身で感じることで、自然界の
パワーに包まれてみませんか。
・物語の空気を読む
本を読んでも、なかなか心に残らない、そんな方も少なくないと思います。
これはどうしてかと云うと、文字を読んでいるだけだからなんです。
物語やエッセイ、どんな本にも空気感が漂っているはずです。
行間に込められたメッセージや、全体を通しての色や風景を、しっかりイメージ
すれば、心に刻まれますよ。
・相手の空気を読む
人は人と接する時、いくら親しい間柄でも、心にオブラートを包んで話します。
これは人間が持っている防御本能が働くからだと、云われています。
本音と建前、という言葉があるように、本音だけで話していたら、相手を傷つけてしまい
ます。相手を主役と捉え、自分が脇役に回れば、相手の心に漂う空気が読めるはずですよ。
空気を読む、という事は、対象者や対象物をじっと観察し、想像力を働かすことです。
そうすると、今まで見えなかったものや、感じなかったものを感じることが出来るように
なるかもしれませんね♪
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