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イブ

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こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )

今日は昨日続き、イブヴァージョンです。

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イブは神様と話をしました。

「神様、私には悩みがあるのです。」

「イブ、それはどういう悩みなのですか」神様は尋ねました。

「神様が私をお創りになったことも、このすばらしい動物たちのいる
美しい園を私にお与えになったことも、あの浮かれたコメディチックな
蛇でさえも感謝しているのですけれど、私は幸せじゃないのです」

「イブ、それはどうしてなのですか」

「神様、私は孤独なのです。もうリンゴにも死ぬほど飽き飽きしているのです」

「ふ~む、それなら私にいい解決策があります。
あなたに『男』と言うものを創ってあげましょう。」

「『男』?いったいそれは何なのですか?」

「悪い特徴をたくさんあわせ持ったちょっと欠点のある創造物なのです。
『男』と言うのはウソをつき、騙し、うぬぼれが強く、
そしてあなたに苦労をかけるのです。しかしながらあなたより大きく、
速く、あなたのために狩りや殺しをしてくれます。
かつ、あなたの身体のニーズに合わせて、あなたを身体的に満足させるようにも創ります。
浅はかで、ケンカやボールをたたくような子供じみたことで大騒ぎもします。
あなたより賢くないので、まともな考えを持つにはあなたのアドバイスが必要となります」

「悪くないわね」とイブは言いました。しかしながら、ふと気づいたように尋ねました。

「神様、何か問題となる点はありませんか?」

「そうですね…条件がひとつあるのです」

「その条件と言うのは…?」

「私が言ったように、『男』は自尊心が強く、ごう慢で、自画自賛したがるので…。
あなたは、彼にまるで彼を最初に創ったように思わせなくてはいけません。
そしてそれはあなたと私、女性同士の小さな秘密となるのです」

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なるほど、神様は女性だったんですね。
男性がこれを読んだら、どう思うんでしょうかね。「(^^; )

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2009年10月04日 09:23に投稿されたエントリーのページです。

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