こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )
今日は電話占いの歴史についてお話を。
電話占いが始まったのは、17年ほど
前だと云われています。対面が主流だった
占い業界ですが、どこかの会社が電話でも
鑑定が出来ないだろうか、と考え考案され
たと聞いています。
当時は会社と個人が半々くらい、また、占い師の方が何人か集まって
番組を開設したりと、形態は様々で、お客様の層も比較的マニアックな方
が多く、一般にはあまり知られていなかったようです。
携帯電話も普及していないので、鑑定方法はコレクトコールのみでした。
当時の広告は、今では当たり前のインターネットもありませんので、
占い専門誌に露出するのが一般的でした。内容はというとマニア向けで、
ミステリアスなイメージの写真が使用されているものが多かったそうです。
占術は霊感、霊視というサイキック系よりタロットや四柱推命、
西洋占星術が、主な占術だったそうです。
一般の方にに知られるようになったのは10年ほど前から。ちょうどアンジェラが
開設された時期になります。※・・この頃アンジェラはパレットと云う番組名でした。
まだまだマニアックな方が多い時代でしたが、少しずつ一般の方のご利用も増えた来た、
いわゆる過渡期にあたるのがこの時代です。
広告も専門誌からアンアンなどの一般紙にも掲載されるようになって来たのですが、
一般紙は審査基準が厳しいので、使用が禁止されている語句も多くありました。
占術も霊感、霊視が主流となり、透視という言葉もこの頃から使われだしたそうです。
明日はインターネット時代について書いてみようと思います。
>>天使からの贈り物 電話占いangela