こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )
昨日はモーパッサンの恋愛悲話をご
紹介しましたが、昨日はジムのロッカー
ルームでこんな会話を耳にしました。
歳の頃は50代後半位でしょうか、何やら
年金のお話のようです・・・。
臨場感を醸し出す為に、名古屋弁でお送りします。「(^^; )
おばさまA
「最近、年金って離婚すると半分づつ貰えるようになったらしいねぇ。」
おばさまB
「○○さん、離婚しやぁすの?」
おばさまA
「ダンナの定年まで、まだ5年もあるでねぇ。まぁちょっと働いてもらわんと
かんけど、定年後のお守りを考えるとねぇ・・・。」
おばさまB
「でも話合って、同意がないと、いかんらしいよ。」
おばさまA
「らしいねぇ、どんくらい貰えるだろうね?」
おばさまB
「○○さんはダンナさんがサラリーマンだでいいけど、ウチは自営業だでねぇ。」
おばさまA
「自営だと、いくら位貰えるの?」
おばさまB
「6万ちょっとだよ、そんなんで生活できへんよ」
おばさまA
「6万じゃ、きびしいわねぇ・・・。」
おばさまB
「今のうちにヘソクリ貯めとくしかないよね」
おばさまA
「そうだねぇ、、、笑」
純愛、悲恋とはかけ離れた会話ですが、現実は厳しいようですね。σ(^_^;)
閑話休題
遅ればせながら、私も村上春樹さんの「1Q84」を手に入れました。
もう200万部以上も売れているそうですよ。
活字離れといわれていますが、200万人の人が買うってすごいと思いません?
私にとって本は、日常から抜け出す為の格好のアイテム。
どんなワールドが広がっているのか?と考えるとワクワクします。
では「1Q84」の、はし書きだけ、ご紹介。「ここは見世物の世界、何から何まで
つくりもの。でも私を信じてくれたなら、すべては本物になる。」
いかがです?読みたくなりましたか? ( ^ω^)
>>天使からの贈り物 電話占いangela