こんにちは、ウリエルです。 (^o ^ )
小学校の頃、鉄棒や跳び箱が苦手だった、
というのは私だけではないと思います。
時間割りを見て、体育があると朝から
憂鬱な気分に・・・、。σ(^_^;)
それも月曜日だと最悪でしたね・・・。
苦手な人の気持を図にすると。
出来ない
↓
一応努力
↓
やっぱり出来ない
↓
苦手意識
↓
運動能力の低さを認識
↓
運動が嫌い
という図式になって行きます。体育の時間が嫌いだった、という
人は多いと思いますが、全員、足が早かったら競争にならないし、
全員勉強ができたら、みんなオール5になります。
でも、ちょっと考え方を変えてみると、、、。
出来ない
↓
一応努力
↓
やっぱり出来ない
↓
自分には向いてない
↓
他の事でがんばれば良い
↓
運動は出来なくても良い
「運動が嫌い」と思う人と「運動は出来なくても良い」という人で
自己評価が随分違ってきます。「嫌い」という人はコンプレックス
を自分自身に植え付けることにもなり兼ねません。
出来ることは出来る人に任せて自分の得意なことだけ頑張るほうが
はるかに効率が良いに決まってますからね。もちろん努力は大事ですが、
向いていないものに時間と労力を注ぐのは勿体ないし、結果が出ないと、
必要以上に自己評価を低くしてしまうのではないのでしょうか?
自己評価を高めるという事は自信につながります、得意な事を
どんどん伸ばして行くのが「自分を好き」になるコツかもしれませんよ♪
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