こんにちは、工藤です。
皆さんはどのように秋を楽しんでおられますか?
秋はお空が高く美しい夜空を観測できる季節ですよね。
私の一番の気分転換は天体観測です。
といってもそんなに大掛かりなものではありません。
なんとなく気になった星に呼吸を合わせるような
感じで見上げるのです。
スコープを使うとときは星団を観たくなったときだけ。
星々の輝きは一つ一つ違いますよね。それを見ながらあの星は何を教えて
くれているのだろうかとか私に気付いてくれているだろうかとか…
とにかく星の楽しみ方もいろいろあるかと思いますが私の中では地球の
重力に意識を縛られないでいられる唯一の時間かなと思っています。
ちょっとガンダムみたいなセリフですが。
でもどんなことよりも宇宙のことを考えている時は一番エキサイティングな気分になりますよね。
永い永い命を持った彼らの光やその存在を観るととても癒されます。
1998年のしし座流星群の母天体テンペル・タットル彗星はニュースでも
とても大きく報道されたのを覚えています。皆様の中にもエスキモーの
ようになってベランダなどで夜空を眺めた方も多いかと思います。
その年はその彗星が回帰した年で一番はっきりと出現していたこともあり
肉眼で沢山の流星を確認できたりしたと思います。
今年はその回帰の年から10年経って(太陽から遠さかっている)いるので
量的には一時間に1個みられるとラッキー?なくらいかもしれません。
近場では11月18日や19日の夜明け前(午前4時)ごろが観測ピークの
しし座流星群今年は満月(13日)からラストクォーター(20日)の
途中でのピーク時ということでありますので空が明るく流星の光の帯が
はっきり出ないかもしれませんが天を仰ぐだけでも
パワーをもらえるのでぜひ楽しんでみてください。
工藤
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