
こんにちは、ウリエルです。(^o ^ )
今日の画像は芙蓉(ふよう)というお花、この時期には
街やお寺などで良く見かけるお花です。見てお分かり
のとおり、ハイビスカスと同じ種類で、ちょっと
びっくりするくらい、大きな花を付けるんですよ。
枯れた後も“枯れ芙蓉”と云われ、また別の趣きがあります。また酔芙蓉と云って、朝のうちは白く、夕方になるにつれて、だんだん赤くなるという珍しい種類もあるそうです。
芙蓉は美しい人のたとえに用いられている花で、
美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」というそうです。
「白き芙蓉 あかき芙蓉と かさなりて
児のゆく空に 秋の雨ふる」
この句は与謝野鉄幹が詠んだものですが、
元気な子供たちが、初秋に遊ぶ風景が浮んで来ます。
花は季節の風を運んで来てくれる、自然からの便りなんですね。( ^ω^)
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