
おはようございます、ウリエルです。(^o ^ )
切磋琢磨という言葉、一度は聞いた事が
あるとおもいますが、その由来は
古い中国の書物「詩経の中に西周から
春秋時代にかけて、衛の国を治めた武王
をほめた詩に由来します。その詩とは
彼(か)の淇(き)の川の奥贍(くまみ)れば
緑の竹は猗猗(いい)たり
有(げ)にも匪(あざや)かなる君子は
切(せっ)する如く磋(さ)する如く
琢(たく)する如く磨(ま)する如く
瑟(しっ)たり?(かん)たり
赫(かく)たりかんたり
有(げ)にも匪(あざや)かなる君子は
終(つい)にわするべからず
要するに切磋琢磨とは材料を加工する作業の事を表しています。
「切」とは骨を加工する時の作業。
「磋」とは象牙(ぞうげ)を加工する時の作業。
「琢」とは玉(ぎょく)を加工する時の作業。
「磨」とは石を加工する時の作業。
これらを加工する作業というのは大変手間のかかるもので
あり、また、丁寧にやらなければなりません。
このことから、勉強したり道徳に励んで人間を成長させる
ことや、自分をみがくことを「切磋琢磨」と言うように
なったそうです。
占い師の先生方も、取り組み方は各々違うようですが、
日々自分自身を磨いていらっしゃいます。
中には1日の半分を勉強と修練に費やしていらっしゃる
先生もいます。
人様の運命を占いというお仕事ですから、生半可では
できないんですね。 (^o ^ )
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