« 生活を工夫して運気アップ! | メイン | GWスタート! »

気象病

flower-1%20%2831%29.JPG

こんにんちは、ウリエルです。(^0^)」

ちょっと前の事、Yahooの「トピックス」を見ていたら
気になるニュースを発見!それは「気象病」というもの。
なんでも季節の変り目とか気圧が変化する時に人が
自然界からの影響を受けるというもの。
ニュースは北海道の気象庁がこの時期は「車の運転」を
注意する呼びかけや「夫婦ケンカ」が起きやすくなる、
なんて大真面目に書いてありました。(」゜ロ゜)」

人も自然界の一部で生かされている訳だから当然といえば
当然かもしれませんね。ある掲示板では春になると
変質者が出るなんて言うのも季節症と関係あるのかも、
なんて書き込みがありました。ヽ( ´ー)ノ

という訳で気象病豆知識です。(^o ^ )9

気象の変化によって発病したり、病状が悪化したりする
病気、すなわち病状の変化が天候と密接に結びついている
ような病気をさして「気象病」と呼びます。別名お天気病
と呼ばれたりする場合もあります。
これに対して、特定の季節に発病したり、また症状が悪化
する病気のことを「季節病」と呼んで、気象病とは
区別しています。

人の体は、気象の変化に対して調整機能を発揮しますが、
その調整能力が不充分な場合には、いろいろな心身変化が
起こり、これが病気にまで進行してしまうことがあります。
気象病を起こすような気象条件としては前線、特に寒冷前線
の通過やフェーン現象などが挙げられます。寒冷前線が
通過するときには風向きが急に変わったり突風が吹いたり、
また前線の通過後は気温の降下や気圧の変化がみられます。
またフェーンに伴っては気温の上昇や気圧の変化、
湿度の急変などがあり、これが気象病を引き起こす要因と
なると考えられます。
気象病の典型的な例としては、傷跡が痛んだり、リウマチ、
神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、
感冒、脳出血などがあります。また難病の一つに数えられる
ベーチェット病の発作や自殺を含む精神障害なども気象変化
と関係が深いと言われています。


About

2007年04月28日 11:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「生活を工夫して運気アップ!」です。

次の投稿は「GWスタート!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。