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エス Ⅰ

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こにんちは、ウリエルです。o(^-^)o
今日はちょっと心理学のお勉強を。

皆さんは心理学用語の「エス」という言葉をご存知でしょうか?

エスとはそのまま日本語でカタカナにしてしまって
いますが、ドイツ語で訳すと「それ」になります。
(エスは、イドとも言います。イドは、ラテン語でit、
つまり「それ」と言う意味で、エスと一緒です。)

エスの存在は「無意識」の存在と関係していて、
自分の知らない部分のことです。
つまり「自我」でなく「私」でないのです。「私」の外にある何か別のもの、
しかしそれは確実に自分の心の中にあります、それが「エス」なのです。

超自我とは簡単に言えば良心の心です。自分に対する
理想や禁止のことです。
例えば塾に行かないといけない子供がさぼって公園に
遊びに行ったとします。
するとその子供の中には「やましさ」が残ります。
このように意識されているので、自我の一部と考えられます。

それでは、自我や、超自我などは、互いにどんな関係が
あるのでしょうか?

エスには、食べたいとか眠りたいなどの原始的な欲求が
宿っています。エスは生物学的であり、本能的であり、
欲動的なもので、理性的なことを無視します。
快感原則のみに従い満足だけを求めます。

生まれたばかりの赤ん坊のの心は大部分がエスで
占められています。ですが、今の私達くらいになると、
エスを体験することは出来ません。

何故ならエスは欲望と現実の相違を知ることによって
自我の分化を始めさせます。自我は、リビドーによる
本能的な性の発達とともに行われます。

自我は、心も体も含めた人間全体を指して呼ぶ場合と、
心の一定機関として呼ぶ場合の2通りがあります。

後者の場合の自我は、エスと有効的に表に出そうとすると
共に、理性を持って現実社会の原則に従わせようと
することもします。
社会的、理性的であるため、成長していく過程で
だんだんと出来上がっていきます。

ちょっと長くなったので今日はこの辺で、続きは
明日にお送りしますね。(^0^)」

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2007年03月08日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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