
こんにちは、ウリエルです。o(^-^)o
今年は全国的に暖冬ですね。都会では一度も雪が降らない
というとても珍しい冬となってしまいました。
寒いのが苦手な私にとっては楽だけど地球環境は
確実に変化してるんだなと実感、温暖化の影響なんでしょうね。
そんな暖冬の今年は早くもあちこちで梅を見ることが
出来るようになりました。梅は中国原産の薔薇科の
植物。奈良時代に遣唐使によって持ち込まれたそうです。
そして梅といえばウグイス。
素敵な故事があるので紹介しますね。(^0^)」
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「鶯宿梅(おうしゅくばい)」の故事
ある時、宮殿の前の梅が枯れてしまった。
そのときの天皇、村上天皇はこれを残念に思い、
かわりの木を探させていたが、
ある屋敷で良い梅の木を見つけて
それを勅命で宮殿に献上させた。
そしてその木を植えてみたところ、
屋敷の女主人の書いた歌が紙で結びつけてあり、
「勅なれば いともかしこし 鶯(うぐいす)の
宿はと問(と)はば いかがこたえむ」
とあった。
歌の心を知る天皇は、
すぐにこの梅の木を元の屋敷に返したという。
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花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」
最後にウリエルの大好きな句を紹介します。
春を感じさせる素晴しい句だと思いませんか?
「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」
服部嵐雪