
こんにちはウリエルです。
この間、お正月だと思っていたらもう月末、
1ヵ月なんてアッという間ですよね。
以前、何かの本で歳を取るごとに1年が短く感じるように
なるって読んだことがありました。
たとえば6歳の子供にとっての1時間と、60歳のおじいちゃん
にとっての1時間は、はたからみれば同じ1時間ですよね。
でも、同じ1時間をどのくらいの長さで感じているか、
という点ではどうでしょう?
それが異なるというのが解釈だったように憶えています。
「子供にとっての1時間よりも、おじいちゃんにとっての
1時間のほうが短い」という事。
つまり、子供にとっての1時間は、「6年分の1時間」で
あって、おじいちゃんにとっては「60年分の1時間」だということです。
6年という時間を経験した人と、60年という時間を
経験した人とで時間の感じ方が異なるという解釈みたいです。
「1時間」というのは誰にとっても「1時間」なのだけど、
その時間の長さは、その人が時間をどれだけ経験して
いるかで変わってくる。
その人がどれだけ時間を経験したかが、時間の長さを計る
尺度の基準になるということです。だから、ひとえに
「1時間」といっても、実際にはその分母に、その人の
経験した時間があるのです。つまり「相対的な時間」が
存在する、ということらしいです。
「まだ1時間しか経験していない人間にとっての次の
一時間は、ものすごく長く感じるはずだ」という事。
なるほどねぇ、歳は取りたくないけど、みんな平等だから
こればっかりはねぇ、、。
でもいい歳の取り方をしなきゃ!
心新たに思ったウリエルでした。o(^-^)o